「竹に短冊 七夕まつり おおいに祝お 蝋燭一本頂戴な」

制作浜谷でございます。
今日は七夕。全国各所でローカルネタが華咲く1日ですね。

札幌ですと「ろうそく出せ、出せよ 出さないとカッチャクぞ、おまけに食いつくぞ」
と、ちょいと愉快な歌が定番のようなのですが
わがふるさと函館市ですと、冒頭の「竹に短冊~」が一般的です。

この歌を各家庭の玄関先で歌い上げ
蝋燭一本といいながら、うまい棒やら飴やらをいただいて帰るのですね。

この「お菓子もらい歩き」は、午後8時がタイムリミットと決められていて
時間内は近隣のお宅をひたすら廻るのが一般的です。
(地域文化の一つなので、学校やPTAさんも公認)
最終的には、スーパーの袋(大)が2袋ほどお菓子で満タンになるのですから
営業さんもビックリな数のお宅に飛び込んでいる事になります。
これはどうやら、札幌の一部や、他の地域でも根付いている文化と聞きますが
皆さんの地域ではいかがでしょうか。

ちなみにこの、「玄関先で歌を歌ってお菓子をもらう」という文化は
聞いて驚く人もいれば、うちもそうだと言う人もいて軽い論戦になります(笑)
あと歌も地域によって全然違うみたいですね。